NPO法人南外房環境クラブは身近な環境についての学習・保全を通じて地域活性化を進める市民のクラブです

身近な河川の水質調査

第13回身近な水環境の全国一斉調査に参加

 6月5日は環境の日です。当クラブでは、昨年度と同様に、
第13回身近な水環境の全国一斉調査に参加、
下記の通り4グループに分かれ、調査を実施します。

A グループ御宿町 清水川水門       
B グループ:勝浦市 浜勝浦川河口域、墨名川        
C グループ:勝浦市 興津川
D グループ:勝浦市 夷隅川中流域(折節橋)、
       鴨川市小湊 大風沢川(中流域)加茂川堰堤上

http://www.japan-mizumap.org/

第12回「身近な水環境の全国一斉調査」の結果

画像の説明

  • 全国で771団体、5,842地点で水質調査が行われました。
  • 上記地図上で、南外房海岸沿いの御宿から鴨川にかけての赤いが当クラブの調査結果です。これを地域の皆様のご協力により青いにしたいですね。

第9回「身近な水環境の全国一斉調査」の結果

画像の説明

  • 全国で956団体(内千葉県12団体)5,559地点で水質調査が行われました。
     今年で9回目となる調査ですが、これまでの8年間にわたる継続的な調査に対して、第14回日本水大賞の国土交通大臣賞が全国水環境マップ実行委員会に贈られました。
     これからも100年の目でモニタリングを続けましょう!
  • 上記地図上で、南外房海岸沿いの御宿から鴨川にかけての赤いが当クラブの調査結果です。これを地域の皆様のご協力により青いにしたいですね。

6月3日に身近な水環境調査を実施

 昨年に引き続き、みずとみどり研究会の第9回「身近な水環境の全国一斉環境調査」として、参加・実施しました。
 当日の天候:曇り時々晴れ
 当クラブでは、勝浦市松野/夷隅川、御宿/清水川、勝浦/浜勝浦川、、勝浦興津川、鴨川市小湊/大風沢川、鴨川/加茂川河口堰にて、水質(水温、pH、アンモニュームイオン、COD)を測定し、必要なデータを報告しました。

継続的に身近な河川の水質調査を実施

平成24年1月からの調査

  • 平成24年3月13日(火)晴れ(前日晴れ)、気温13℃(苗代川)
    勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査(水温、pH、アンモニュームイオン、COD、電気伝導度、透明度)を行いました。
  • 平成24年1月15日(日)薄曇り(前日晴れ)、気温5.2℃(苗代川)
    勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査(水温、pH、アンモニュームイオン、COD、電気伝導度、透明度)を行いました。

平成23年12月末までの調査

  • 平成23年11月14日(月)晴れ(前日晴れ)、気温19.5℃(苗代川)
    勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査(水温、pH、アンモニュームイオン、COD、電気伝導度、透明度)を行いました。
    また、西の谷川のやや上流部の生物調査を行いました。
  • 9月15日(木)
    みずとみどり研究会より「第8回身近な水環境の全国一斉調査」参加のお礼と、速報値を受け取りました。
  • 9月10日(土)晴れ(前日晴れ)、気温29℃(苗代川)
    勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査((水温、pH、アンモニュームイオン、COD、電気伝導度、透明度)を行いました。今回から透視度の測定項目を追加しました。 
    また 西ノ谷川の生物調査を行いました。
  • 7月3日(日)晴れ(前日曇り)、気温23.2℃(苗代川)
    勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査(水温、pH、アンモニュームイオン、COD、電気伝導度、透明度)を行いました。

6月5日(世界環境ディー)に身近な水環境調査を実施

 この水質調査は、みずとみどり研究会の第8回「身近な水環境の全国一斉環境調査」として、千葉県から当クラブを含め11団体、全国から653団体が参加・実施しました。
 当クラブでは、勝浦市松野/夷隅川、御宿/清水川、勝浦/浜勝浦川、鴨川市小湊/大風沢川、鴨川/加茂川河口堰にて、水質を測定し、報告しました。

「全国一斉環境調査」はつぎのとおり行われました。

・調査日:6月5日(日)(当日の天気は晴れ時々曇り)

・南外房調査河川名    
大風沢川(3地点)興津川(3地点)清水川(3地点)浜勝浦川(1地点)
夷隅川中流(1地点)加茂川(1地点)

第8回「身近な水環境の全国一斉調査」の結果

身近な水環境の全国一斉調査結果

  • 上記地図上で、御宿から鴨川にかけての赤い
    当クラブの調査結果です。これを地域の皆様のご協力により青いにしたいですね。

5月29日海の博物館で水質測定練習を行いました

 身近な河川の水質調査当日(6月5日)の事前研修として、海の博物館の実験室をお借りして、小学生も一緒に水質測定練習をしました。

  • 時間:午後1時から3時過ぎまで
  • 用意したもの
    ・練習用パックテスト試薬(pH,アンモニュームイオン、COD)
    ・ビーカーの代用として、飲料水用ペットボトル(500ml)の下部半分をカットしたもの
    ・当日(6月5日)使用する測定試薬
  • 当日(6月5日)の打ち合わせ
    ・当日(6月5日)の試料採取のために、採取地点の下見を行っておくこと。
    ・どのような採水方法が便利か、橋の上からか、水辺に近寄れるか等の確認をしておくこと。
    ・最初の採水地点から最後の採水地点まで、どのくらい移動時間がかかるかの確認をしておくこと。
    ・採水用具は、予め水道水等で良く洗っておくこと。
    ・1次的な試料保存に用いる飲料水用ペットボトル(500ml)は、水道水を満たし3~4日間放置してから、洗うこと。
    ・参加希望者の人数を、予め知らせておくこと。

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