身近な環境についての学習・保全を通じて地域活性化を進める市民のクラブ

活動内容

  • HOME »
  • 活動内容

活動内容

  • 必要に応じて、各分野の専門の研究者を特別講師として招き、特別講座などを開催します。
  • 各自の都合に合わせて、参加できるときだけ、参加していただけます。
  • 観察会など公開活動は、一般会員として、どなたでもご参加頂けます。

平成28年度の活動実績

  • 2016年4月1日〜2017年3月31日

身近な水環境の全国一斉調査参加(平成28年6月5日)

清水川(御宿町)、浜勝浦河口、夷隅川(折節橋)、興津川、大風沢川(鴨川市)、加茂川河口堰堤上(鴨川市)

トウキョウサンショウウオ等両生類の生態調査(平成29年3月10日)、ゲンジボタルの飛翔調査(平成28年6月4日)、ビオトープの維持管理(平成28年5/21,6/18,7/16,9/11,9/24,10/10,10/15,12/17)

クサフグ産卵行動観察会(勝浦市生活環境課との共催)(平成28年6月23日)

チゴガニ求愛行動の予備観察会(平成28年8月2日)

国際武道大学黒潮祭フリーマケット出店(平成28年11月5・6日)

センサーカメラによるキョンの人工塩場における行動観察(平成28年12月〜29年3月4末日まで継続)

平成27年度の活動実績

  • 2015年4月1日〜2016年3月31日

身近な水環境の全国一斉調査参加(平成27年6月7日)

清水川(御宿町)、浜勝浦河口、夷隅川(折節橋)、興津川、大風沢川(鴨川市)、加茂川河口堰堤上(鴨川市)
※苗代川、西の谷川については定期的且つ継続して水質検査を実施(平成27年6/23,6/30,7/8,7/14,7/21,7/28,3/13)

トウキョウサンショウウオ等両生類の生態調査(平成27年3月27日,平成28年3月12日)

ゲンジボタルの飛翔調査(平成27年5/30,6/8)、ビオトープ作製のための作業(平成27年6/13,7/6,8/21,9/16,9/27,10/4,10/24〜)

興津海岸における生物多様性に関する観察会開催(平成27年7月4,5日)

(勝浦市生活環境課・勝浦市観光協会興津支部の協力を得て当クラブとの主催による環境学習会)

勝浦魅力市、国際武道大学黒潮祭フリーマーケット出店

平成26年度の活動実績

  • 2014年4月1日〜2015年3月31日

浅い池沼の生物多様性保全のための小型人工循環水路システムを用いたアメリカザリガニ駆除の試み

 この事業は平成25年度から一般財団法人千葉県環境財団「県民の環境活動支援事業助成金」を受けて行われたものです。
 2年に亘る事業活動を報告書「浅い池沼の生物多様性保全のための小型人工循環水路システムを用いたアメリカザリガニ駆除の試み」としてまとめ、同財団に提出しました。その内容にご関心のある方は、こちらからご覧いだだくことが出来ます。

身近な水環境の全国一斉調査参加(平成26年6月9日)

清水川(御宿町)、浜勝浦河口、夷隅川(折節橋)、興津川、大風沢川(鴨川市)、加茂川河口堰堤上(鴨川市)

トウキョウサンショウウオの卵嚢調査

守谷川流域・苗代川流域(平成26年3月21日)、
中守谷川流域(平成26年4月11日)

環境学習会を勝浦市・勝浦観光協会との共催で開催(平成26年6月15日)

「勝浦魅力市」(平成26年11月1日)に出店

  国際武道大学「黒潮際」(平成26年11月2日)に出店
ポスター展示、ポスター展示・活動紹介チラシ配布、千葉県生物多様性セン ターより借り受けたパネル展示

平成25年度の活動実績

  • 2013年4月1日〜2014年3月31日

身近な水環境の全国一斉調査参加(平成25年6月2日)

清水川(御宿町)、浜勝浦河口、夷隅川(折節橋)、興津川、大風沢川(鴨川市)、加茂川河口堰堤上(鴨川市)

トウキョウサンショウウオの卵嚢調査

守谷川流域・苗代川流域(平成26年3月21日)、
中守谷川流域(平成26年4月11日)

環境学習会を勝浦市生活環境課との共催で開催(平成26年3月9日)

演題「ミヤコタナゴの保全の方向性と淡水域における生物多様性保全の重要性」
講師:千葉県生物多様性センター 鈴木規慈氏

「いんべやぁフェスタ勝浦」(平成25年11月2日)に出店

  国際武道大学「黒潮際」(平成25年11月3日)に出店
ポスター展示、ポスター展示・活動紹介チラシ配布、千葉県生物多様性セン ターより借り受けたパネル展示

平成25年度勝浦市市民提案型町づくり事業(平成24年度からの継続事業)の実績報告書と「谷津田観察園構想」(素案)提案書の提出

千葉県環境財団「県民の環境活動支援事業助成金」(平成25年度)

 「池沼の生物多様性保全のためのザリガニ駆除プロジェクト」実績報告書と添付資料(実験経過報告書)の提出

その他の活動

  • チラシの作成
  • クラブのポスター作成
  • ロゴの決定
  • 横断幕の作成

平成24年度の活動実績

  • 2012年1月1日〜2013年3月31日(8月27日以降はNPO法人として活動しました。)

鵜原苗代川流域の植生図作成学習会開催

 当クラブの平成24年度「市民提案型まちづくり事業」谷津田観察園立案事業の一環として、「鵜原苗代川流域の植生図作成指導」を県立中央博物館尾崎煙雄先生に依頼して実施することにしていましたが、当クラブ会員だけでなく、興味のある一般の方々にも講習を受けて頂くため、今回勝浦市生活環境課と共催で実施いたしました。
・日時:12月8日(土)午後1時30分より3時間(含現地観察)

鵜原・苗代川の生物調査を行いました

日時:10月20日〈土〉9:30~12:00
※予備調査で名称不明のエビは、トゲナシヌマエビでした。 また、昨年度の調査のサンプルの中からミゾレヌマエビが見つかりました。両方のエビは、千葉県RDB特別保護生物です。トゲナシヌマエビは勝浦市初の発見でした。

観察池までのルートを確保するための草刈をしました。

 8月20日から専門の方にお願いして苗代川地区の草刈(藪刈)をしました

平成24年6月3日(日)みずとみどり研究会の「第9回 身近な水環境の全国一斉環境調査」に参加しました。

平成24年3月10日(土)観察会を開催しました。

勝浦市役所と当クラブの共催で、
「千葉県指定最重要保護生物トウキョウサンショウウオについての講演と卵嚢の観察会」を平成24年3月10日に開催ました。

このプログラムは、当日は生憎の雨天でしたが、小学生8名を含む33名の方々が参加して下さいました。風も強く寒い中にもかかわらず参加して頂いた皆様にお礼を申し上げます。大変有り難うございました。

平成23年度の活動

  • 2010年12月1日〜2011年12月31日

勝浦市市民提案型まちづくり事業への提案

              提案概要
   房総丘陵東側斜面の原野化した谷津田の再利用計画の立案:
     県指定最重要保護生物の再生と保護を中心とした
         谷津田観察園の設置を目指して

            南外房環境クラブ

1)提案理由
a. 放置され、原野化した谷津田は、農産物被害をもたらすシカ、キョンやイノシシの生息数の増加を引き起こす原因の一つと考えられている。これら
の放置され、原野化した谷津田を、自然観察用の生態系として整備し、継続的に維持・管理する谷津田観察園に再生することにより、害獣対策の一つとすることが出来る。
b. 谷津田観察園は、子供達の教育の場、 市民の憩いの場、観光スポットなどとして利用することが出来る。
c. そこに生息する県指定最重要保護生物トウキョウサンショウウオやニホンアカガエルなどの再生と保護を中心とした谷津田観察園に整備することにより、自然環境の保全や生物多様性維持の重要性を理解させる場となる。
d. 県国土利用計画第4次案(平成20年7月)に、南房総ゾーンは海岸線や里山等、恵まれた自然資源の活用や自然景観の保全を図ると共に、自然公園の整備を促進するとある。

2)事業内容
a.  依頼した専門家による支援を得て原野化した谷津田とその周辺の植生調査と県指定最重要保護生物、主に両生類・水生昆虫などの生態調査の実施
b.  調査結果を基に、原野化した谷津田造成前の生態系をも考慮して再生する方策を検討し、原野化した谷津田生態系と共にトウキョウサンショウウオなどの生息数の増加条件を見いだす調査を実施
c.  県指定最重要保護生物の再生と保護を中心とした谷津田観察園骨格の立案と意見聴取

3)年度別活動予定
年   度: 24年度
内容・趣旨: 対象地域の動植物生態調査とそれを基にした谷津田観察園
      骨格の立案
予定総事業費(単位:円):150,000 (補助金要請額 105,000)
年   度: 25年度
内容・趣旨: 確認再調査と提案事業計画の完成と提案
予定総事業費(単位:円): 150,000 (補助金要請額 105,000)

4)事業の優れている点
a. 放置され、原野化した谷津田の新しい再利用法(谷津田観察園)を提案できる。
b. 放置され、原野化した谷津田に生息していた県指定希少保護生物の生態系を保全し、自然観察会や先代の農業史跡として教育の場を提供できる。
c. 県指定最重要保護生物の再生と保護が可能となり、市民の憩いの場・観光スッポトとして活用ができる。
d. 谷津田観察園として再生し、シカ、キョンやイノシシの生息数の増加を抑制するための一つの対策となり得る。

5)事業を行うことの効果
a. 谷津田観察園の造園により、県指定最重要保護生物の再生と保護が可能になれば、教育の場、憩いの場、観光スポットとして利用でき、通年の観光客を集める可能性がある。
b. 放置され、原野化した谷津田を地域資源として活用する施策に資することができる。
c. シカ、キョンやイノシシの生息数の増加を抑制し、農産物被害の増加を押さえることができる。
d. 国際条約(ラムサール条約)締結国として、県を通して貢献することができる。
e.県国土利用計画(第4次)に基づく、南房総ゾーンにおける自然公園の整備促進計画に合致している。

トウキョウサンショウウオ生息調査

3月27日(日)
前回と同じ場所で2回目のトウキョウサンショウウオの卵塊調査を行いました。調査方法・項目は同じです。

2月27日(日)
勝浦市内2箇所の谷津田でトウキョウサンショウウオの卵塊を探しました。
卵塊は、三日月形の2個1組のアケビのみのようなものです。

  • トウキョウサンショウウオの卵塊写真(1)
    スクリーンショット(2011-12-10 6
  • トウキョウサンショウウオの卵塊写真(2)
    minamistbo_c:imgs:1:8:18a28de8

天気、気温、水温、簡単な水質検査 卵の数などを調べます。
あわせて他の生き物や植物など現場の状態も記録しました。

  • アカガエルの卵?
    akagaeru

身近な河川の水質調査

11月14日(月)
勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査(pH、アンモニア態窒素、COD、電気伝導度、透明度外)を行いました。またも 西の谷川のやや上流部の生物調査を行いました。

9月15日(木)
みずとみどり研究会より「第8回身近な水環境の全国一斉調査」参加のお礼と、速報値を受け取りました。

9月10日(土)
勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査(pH、アンモニア態窒素、COD、電気伝導度外)を行いました。今回から透視度の測定項目を追加しました。 
また 西ノ谷川の生物調査を行いました。

7月3日(日)
勝浦市鵜原の苗代川、西の谷川の水質検査(pH、アンモニア態窒素、COD、電気伝導度外)を行いました。今後 1年間2箇月ごとに行います。

6月5日(日)
みずとみどり研究会の「第8回 身近な水環境の全国一斉環境調査」に参加しました。勝浦市松野/夷隅川、御宿/清水川、勝浦/浜勝浦川、鴨川市小湊/大風沢川、鴨川/加茂川河口堰にて、水質を測定し、報告しました。

お問い合わせこちらから

Copyright © 2017 サイト管理者名 NPO法人南外房環境クラブ All Rights Reserved.

〒299-5245 千葉県勝浦市興津2690 NPO法人南外房環境クラブ事務局,info@minamisotobo.net

PAGETOP
Copyright © NPO法人南外房環境クラブ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.