身近な環境についての学習・保全を通じて地域活性化を進める市民のクラブ

掲示板

会員の皆さんへのお知らせ(掲示板

今年度の新規課題、新しい谷津田でのトウキョウサンショウウオ生息確認調査を、4月8日(日)9時から12時半近くまで行いました。

                            代表 大槻 晃
中守谷川谷津田
多くの卵嚢が発見されました
ダム湖
高さ10m程のアーチ型ダムには満々と水が溜まって・・

3月18日調査は無事終了しました。雨模様が続いた条件下の現場を観察でき、いろいろ生息環境を考える必要がありそうです。代表 大槻 晃

守谷川流域最上流部畦の下水溜まり産卵場
最上流部畦の下水溜まり産卵場
ザリガニ・トラップ
ザリガニ・トラップ

□妻と2人で散歩がてら、実験池に看板立てと観察会場を巡回してきました。

 実験池の上流にある鉄砲水防止壁の水溜まりに、新しく3対の卵嚢を見つけました。
 観察会参加者は、今の所、一般希望者10名、市役所の職員4名、会員希望者7名で計21名です。                 代表 大槻 晃
看板を立てました
看板
実験池の上流、止水壁池に3対の卵嚢
止水壁池

□2月26日産卵地調査を行いました。     代表 大槻 晃

調査地点
守谷川調査地点
下流部に流された卵嚢
下流部に流された卵嚢

□卵の形態変化観察             代表 大槻 晃

卵の形態変化1
卵の形態変化1
卵の形態変化2
卵の形態変化2
卵の形態変化3
卵の形態変化3
幼生の出嚢
幼生の出嚢
簡単な説明を付け加えます。
1)2011年3月10日:前日の強雨により流し出され、雨水口の網の上に大小の2個の卵嚢を見つけ、自宅に持ち帰り、物置で地下水中に入れて飼育(放置)を開始した。飼育気温はほぼ外気温度と同じであった。
大小の卵嚢の産卵された時期がことなるため、大形卵嚢中の卵の形状には変化が既に現れていた。(それぞれ何日前に産卵されたか不明)
2)大形卵嚢中の卵は、既にU字型に変化してたが、小形のは球状であった。
3)3月17日:大形卵嚢中の卵はほぼ棒状になり、幼生の形態になったが、殆ど動きはなく、小形卵嚢中の球状卵はU字型に変化した。
4)3月31日:大形卵嚢中では幼生が活発に動いていたが、卵嚢から外に出る気配はなく、小形卵嚢中のU字型形態はほぼ棒状の幼生状に変化したが、動きは殆どない。
5)4月2日:大形卵嚢中の幼生が、外に出る瞬間の写真が撮れた。出口は卵嚢の一方で決まっており、卵嚢を壊して出ることはなかった。
6)幼生は、卵嚢から出て、数日は餌を必要としないようであった。

□持ち合わせのネットを利用して,完全ではありませんがアライグマの被害防止網を、髙梨さんと作って見ました。   代表 大槻 晃

アナイグマ被害防止網

□11日、散歩がてらSt-4に行って来ました。9日には1対でしたが、今日は見やすい所に4対産卵されていましたので合計5対です。観察会の準備は完了です。            代表 大槻 晃

St-4卵嚢
                         

□皆さんのご協力で、特に髙梨さんのご努力で、観察会会場の準備がほぼ終了いたしましたのでご報告いたします。

保護地
 鵜原区長、地権者と市の同意を得て、産卵池用の止水壁と鉄砲水の一時的な防水壁の設置、会場に近づく通路の整備、産卵地の保護柵と木道の設置、保護地の看板立て等を終了しました。

 昨日は、環境防災課の吉野さん、我々の事業に興味のある戸坂市議もお出でになり視察をされました。

 この1ヶ月間、雨が少なく、St-4の水位も下がり、心配していましたが、今日はやっと雨らしい雨が降り、後は成体が産卵のためにこれらの水溜まり等におりてくることを望むばかりです。

 3月10日(土)の観察会に、御参加の有無を髙梨さんへ、お知らせ下さい。

                        代表 大槻 晃

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