身近な環境についての学習・保全を通じて地域活性化を進める市民のクラブ

マコモタケの植え付けを行いました

428日(土)ビオトープ内の雑草繁殖防止を目的として、10数株のマコモタケを植え付けました。このマコモタケは潮来シルバー人材センターの町田さんから無償で頂いたもので、大切に育てたいと思います。しかし、まだ経験が浅いものですから、今後手探りで試行錯誤を重ねて行くことになろうと思います。

当日は、会員5名と川名会員のブルーウェーブから若手社員2名が特別参加くださいました。このお二人のお陰でなんとかマコモタケの植え付けを完了できました。川名さんとその若手社員の方のご協力に感謝感激です。本当に有り難うございました。

 

 

トウキョウサンショウウオ卵嚢調査を行いました

2018年3月11日恒例のトウキョウサンショウウオ卵嚢調査結果を報告します。

1)川沿いの崖崩れにより、本流の水路が大きく変化しており、ここ数年卵嚢の存在が毎年確認されてきた水溜まり等には、全く卵嚢の存在が確認されず、調査最上流部の水溜まりで、かなり小型の卵嚢が僅か卵嚢2対確認出来たのみでした。昨年度は、16対あったのと比べると激減と言ってもよいでしょう。
2)限られた水溜まりには、ヤマアカガエルと思われるオタマジャクシが多数生息していました。
3)ピラカンサ池の手前の杉林では、かなり大型(径約40cm)の杉倒木が見られ、不思議にもこの杉倒木(高さ約1.5m)上にヤマアカガエルの卵塊と類似した卵塊が産みつけられているのが観察された。その周辺には、水溜まり等は無く、モリアオガエルの卵塊とは明らかに異なっていました。

 

勝浦市議会議員との対談が議事会だよりに掲載

昨年の総会の後で行われた勝浦市議会議員との対談要旨が「みんなのギカイ」に掲載されました。

第20回トウキョウサンショウウオ・シンポ開催の案内が届いています

第20回トウキョウサンショウウオ・シンポ
日時:2018年2月17日(土) 13:00-17:00
場所:東京都立川市 トヨタドライビングスクール東京 ホール
立川市羽衣町1-3-4 Tel 042-526-3551
JR立川駅南口徒歩10分
http://salamander.la.coocan.jp/salamander/prog20.htm

プログラム
12:50 受付開始
13:05 開会 (司会:川上洋一)
13:10 講演 日本産サンショウウオ類の分類の現状 吉川夏彦(国立科博)
13:50 講演 ヒダサンショウウオ成体にみられた吸虫類由来の皮膚結節症について
見澤康充(建設環境研究所)
14:10 講演 アカハライモリの活動の季節性と日周性
およびそれらに影響する要因 中川知己(首都大院・理工・生命科学)
14:35 講演 千葉県房総半島のカメ類の保全 小賀野大一
15:05 休憩
15:20 講演 半人工的環境下におけるカスミサンショウウオの食性 井上祐子
15:50 スライド上映 土壌動物の紹介:サンショウウオの餌を中心に 吉田 譲
16:15 講演 八王子のトウキョウサンショウウオ 五味 元
16:40 連絡・後片付けなど
17:00 閉会(閉会後に懇親会を予定しております。)
以上

2018年1月15日ビオトープの点検とマコモダケの移植を行いました

防鳥テープ点検とメンテナンス、防獣網を支える杭の点検、マコモダケ株の植え替え、ザリガニトラップの点検、導水点検等です。

水の流れが良くなるように

防鳥テープの補強を・・・

防獣網の上にもテープを張る

トラップに入っていたアメリカザリガニとエビ

マコモダケの株(1)

マコモダケの株(2)

 

マコモダケの株(3)

マコモダケの株(4)

2017年12月23日ビオトープの点検を行いました

作業内容は、防鳥テープ張り、防獣網を支える杭の補強、導水の点検、
真菰(マコモ)移植場所選定等です。
防鳥(アオサギ、トンビ)と防シカ対策を兼ねて、テープを張って
みました。

設置したセンサーカメラ

防鳥テープをビオトープの上に

※この時に設置したビオトープの防鳥用ポリエチレンテープは、効果的に働
いているようで12月23日から1月3日の約10日間、センサーカメラにはシカを含めサギの画像も撮れておりませんでした。
※また、ここ1カ月間降雨量が極めて少ないのに、ビオトープへの導水は、順調に出来ています。

 

身近な水環境の全国一斉調査結果が公表されました

私どもが毎年参加している身近な水環境の全国一斉調査結果が公表されました。
第14回(2017年実施)は、参加758団体(延べ人数99,751人)により、6,124地点が調査されたとのことです。

当クラブでは、例年通り4グループで6箇所の調査を行いました。

鴨川沈下橋でCODが6mgO/L未満でしたが、その他いずれの地点でもCODが6mgO/L以上でありました。

A グループ御宿町 清水川水門
B グループ:勝浦市 浜勝浦川河口域、墨名川
C グループ:勝浦市 興津川
D グループ:勝浦市 夷隅川中流域(折節橋)、
鴨川市小湊 大風沢川(中流域)加茂川堰堤上

身近な水環境の全国一斉調査結果概要版PDFを
「身近な水環境の全国一斉調査 全国水環境マップ実行委員会」のwebサイトで見ることができます。

http://www.japan-mizumap.org/003main/007outline/parts/2017_high.pdf

 

2月3日「森は海の恋人」地域資源活用シンポジウム in勝浦 を開催します

ちば里山・バイオマス協議会は、「“森は海の恋人”地域資源活用シンポジウム in勝浦 ~森林の再生による漁業資源の再生と里山・里海のめぐみ生かした産業と観光の振興を!」を開催します。

●日時 2018年2月3日(土)13:00~16:00                                                                                                                                                        ●会場 勝浦市芸術文化交流センター(キュステ) 大会議室
千葉県勝浦市沢倉523-1  TEL 0470-73-1001
交通:JR勝浦駅より徒歩18分  地 図

ちらし(PDF)ダウンロード

外房・御宿の地域資源活用シンポジウムのお知らせ

講師に〝森は海の恋人〟の畠山重篤氏が登壇!!
11月25日午後御宿公民館です。お申し込みは、チラシをご覧下さい。

ちば里山・バイオマス協議会は、11月25日(土)午後、『森は海の恋人運動』の畠山重篤氏をお招きして、「外房・御宿の地域資源活用シンポジウム ~森・川・海のめぐみを活かして、漁業再生、里山・里海保全、観光振興を!」を開催します。
ちらし(PDF) ダウンロード
http://chibakyo.net/archives/306

武大の黒潮祭で開催されたフリーマーケットに出店してきました。

会員の皆様やそのお友達から寄付を頂いた「もったいない品」をお預かりし、その品を必要とされる方に手渡しする場です。「もったいない」と言う気持ちを繋ぎ、循環させる社会をつくりたいですね。そして、そのことが廃棄物を少しでも減らし環境保全に役立つといいですね。その気持ちを大切にしてこれからも活動を続けたいと思います。

ビオトープの草刈を行いました

平家蛍の幼虫の成長を妨げないように、しばらく草刈を見合わせていましたが、本日(10月5日)久しぶりに草刈を行いました。なんと草の元気なことか・・・

  

ビオトープの防獣よけネット支柱の補強をしました

平成29年8月29日、ビオトープでは、この夏ゲンジボタルではなくヘイケボタルが戻ってきたため、成虫が卵を産む期間草刈を辞めておりました。しかし防獣よけネット支柱が折れたり、ネットが破れたりしてきましたので、支柱やネットの補強をしました。

三上孝さんの、切り絵体験教室作品展が開催されます

切り絵体験教室作品展の日程が次のように変更されていますので、お知らせ致します。

期間:平成29年10月2日(月)〜10月17日(火)                                                                                                                                           展示場所については変更なしです。


当クラブの理事で、南外房切り絵クラブを主宰されておられる三上孝さんの、
切り絵体験教室作品展が開催されますのでお知らせします。

期間:平成29年10月11日(水)〜10月23日(月)

場所:勝浦市役所 一階 市民ロビー

とても繊細で詩情あふれる作品の数々をご覧下さい!!

 

ビオトープに川の水を導くために止水堰の板を嵩上げしました

7月24日は、ビオトープの取水口まで水位を上げるために止水堰の板を嵩上げしました。
今年は、空梅雨のため川の水位が上がらず、折角帰ってきたヘイケボタルやカワニナ、石巻貝を守るための作業でした。
作業に参加して下さった方々、有り難うございました。お疲れ様でした。カワニナが減少している代わりに石巻貝が増えているようでした。

 

クサフグの産卵観察会をおこないました

平成29年6月27日(火)興津海浜公園に、小学校入学前から小学生を含む約55人の老若男女が、午後5時過ぎから約1時間にわたって、クサフグの産卵観察を行いました。
昨年より若干早めに産卵が始まり皆さん双眼鏡やスマホ・カメラを手に、岩場に押し寄せるフグの命の営みを、息をこらして見つめておられました。
ご説明をして下さいました照川先生、勝浦市役所の方、勝浦市観光協会興津支部の方、そして、もしもの時のサポートを買って出て頂いたブルーウェーブの社員の方、本当に有り難うございました。
この時の様子をフェイスブックで公開していますので、そちらもご覧下さい。

トウキョウサンショウウオの卵嚢調査を実施

平成29年3月10日 勝浦市内の耕作放棄地で調査しました。
幸いにも、全調査区域で浅い水溜りに16対の卵脳を確認することが出来ました。
しかし、この数は昨年の半分以下に減少しております。
その原因はいくつか考えられますが、つぎのような事が考えられます。
①3年前の大雪により山の斜面の大木が倒落し川の流れを変えてしまったこと(これは行く手を阻まれるほど増えております)
②豪雨により土砂が流され、小さな池などを埋めてしまったこと
③イノシシ等が増殖し、湿地を荒らしてしまったこと
④アメリカザリガニやアライグマにより捕食されてしまったこと
ともかく、自然災害の驚異を目の辺りにし、我々の力不足を痛感させられた1日でした。

勝浦市内でチゴガニの生息を初めて確認

・栗原会員の情報により、勝浦市内の川で採取し、サンプルを海博に持参、これがチゴガニであると、専門家によって初めて確認されました。

チゴガニの求愛行動の予備的な観察会を開催致します、ご都合の付く方はご参加下さい。

今回は、この小型なチゴガニの生息地のサイズと求愛行動を、離れた場所から観察・確認することになると思いますので、双眼鏡があれば大変助かると思います。
・日  時: 8月2日(火) 9:30〜11:00
雨天順延の場合、8月3日(水) 10:15〜11:30
・集合場所: 興津港海浜公園駐車場
観察内容: チゴガニ(甲幅約10mm)の求愛行動の観察と生息地のサイズの確認、
及びコメツキガニ(甲幅約10mm・脚長)の生息地の確認
・各自準備頂く物: 長靴、飲み物、双眼鏡(お持ちであれば)

クサフグの産卵観察会を行いました

6月23日、勝浦市・勝浦市観光協会興津支部の協力を得て、クサフグの産卵観察会を行いました。
クサフグの産卵観察会を行いました。午前中は雷も鳴るほどの強い雨でしたが、午後4時過ぎには青空も見え始め、76名もの参加者がありました。小学生の中には、卵を採取してそれを孵化させ、養殖するんだと張り切っている姿もありました。
クサフグの産卵観察会へのご参加有り難うございました。夕日に照らされた興津の浜で、自然の営みを感じながらゆっくりとした時間を過ごすことができました。
ご説明を頂いた照川先生、勝浦市役所の方、勝浦市観光協会興津支部の方、そして、もしもの時のサポートを買って出て頂いたブルーウェーブの社員の方、本当に有り難うございました。

第13回身近な水環境の全国一斉調査に参加

6月5日は環境の日(世界環境デー)です。
当クラブでは、昨年度と同様に、
第13回身近な水環境の全国一斉調査に参加、
下記の通り4グループに分かれ、調査を実施します。

A グループ御宿町 清水川水門
B グループ:勝浦市 浜勝浦川河口域、墨名川
C グループ:勝浦市 興津川
D グループ:勝浦市 夷隅川中流域(折節橋)、
鴨川市小湊 大風沢川(中流域)加茂川堰堤上

勝浦市との共催による環境学習会を開催しました

皆様のご参加誠に有り難うございました。
日時:平成27年12月13日(日)10:00〜11:45
場所:勝浦市役所4階402-403会議室
参加者:約40名

  • 第1部
    「特定外来種キョンの生態・食性・習性を知って作物や花壇を守ろう」
    講師:浅田正彦氏(合同会社 AMAC)
  • 第2部
    「キョンの効果的な対策を考える〜千葉県におけるキョンの防除実施に関  わる取り組みとその課題〜」
    講師:鈴木規慈(千葉県生物多様性センター)

かつうら魅力市ヘ出店しました

平成27年11月7日勝浦芸術文化交流センター、キュステの前庭で開催された「かつうら魅力市」へ出店して、当クラブの広報活動を行いました。
当クラブの主な展示内容は、つぎのとおりです。
”身近な水環境の全国一斉調査”、
”千葉県指定の最重要保護生物(トウキョウサンショウウオ、ニホンアカガエル等)の生息地調査・保護活動”、
勝浦市市民提案型まちづくり事業の”ゲンジボタル再生事業”、
”硝酸態窒素肥料を用いた、特定外来種「キョン」の被害防止技術開発基礎実験”、
”勝浦市との共催による環境学習会等の開催事業”
画像の説明

クサフグの産卵観察会を開催しました

平成27年7月4・5日、勝浦市・勝浦市観光協会興津支部の協力を得て、クサフグの産卵観察会を開催いたしました。
講師には、昨年に引き続き照川由美子先生をお招きし、両日共に生憎の小雨模様のでしたが、皆さん熱心に、クサフグの産卵を観察されておられました。講師の照川先生、参加された皆様、勝浦市・勝浦市観光協会興津支部の皆様ご協力有り難うございました。
5日は4日より1時間遅く観察会をスタート、より沢山のクサフグの産卵を観察する事ができました。

  • 始めに照川先生からクサフグの産卵の特徴等をお話し頂き
    画像の説明画像の説明
  • あまり近づくと警戒して上がってこないとのことで、ようやくキャッチ
    双眼鏡があるといいですね
    画像の説明画像の説明

環境学習会を開催しました

平成26年6月15日、勝浦市・勝浦市観光協会興津支部との共催で、「フグの仲間の多様な繁殖行動」というお話しと、クサフグ産卵観察会を開催しました。
当初の予定を超える参加者で、クサフグ産卵見学会では120名を超える方々が満潮前のひとときをクサフグ産卵の一瞬を見逃さないようにと堤防に座ったり腹ばいになったりして見学していました

興津公民館では川瀬 裕司先生(千葉県立中央博物館分館海の博物館主任上席研究員)から「フグの仲間の多様な繁殖行動」と題してお話しを頂きました。
お話しの中でとても興味を引いたのは、ミステリーサークルのお話しでした。奄美大島の海底でフグの仲間と見られる魚が、砂を利用して直径2メートルほどのミステリーサークルを作って、そこに雌を招待して産卵を促すのだそうです。
次に、照川 由美子先生から「興津浜のクサフグの産卵」について、その特徴や観察する際の注意点などをお話し頂き、その後クサフグの産卵観察会場である興津港海浜公園突堤付近まで移動、照川先生の指導を受けながら2時間弱クサフグの産卵の様子を観察ました。
ミステリーサークルについては「ダーウィンが来た」(平成24年2012年9月9日NHK総合で放送)でも放送されましたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。
http://cgi2.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/detail.cgi?p=p285
スクリーンショット 2015-07-06 7
ところが、今年になって、奄美大島(鹿児島県奄美市)沖の海底で「ミステリーサークル」を描く「アマミホシゾラフグ」が、米ニューヨーク州立大・国際生物種探査研究所が実施した2015(平成27)年の「世界の新種トップ10」に選ばれたと、国立科学博物館(東京都台東区)が5月21日に発表したのです。

市民環境学習会を開催しました

平成26年3月9日勝浦市と共催で環境学習会を開催しました。

この学習会は当初2月に予定されていたのですが、関東地方を襲った大雪のため、1ヵ月遅れの開催となりました。しかし、予定を上回る熱心な参加者がお集まりくださいました。

参加下さいました方々に心よりお礼を申し上げます。誠に有り難うございました。

当日のプログラムは次のとおりです

第1部 講演
演題:「ミヤコタナゴの保全の方向性と淡水域における生物多様性保全の重要性」講師 千葉県生物多様性センター 鈴木規慈氏
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画像の説明
第2部 「再発見!勝浦市の自然」

  • 「豊かな自然を確かめる事業業務委託」調査結果の概要(中間報告)一般財団法人千葉県環境財団 須藤昌彦氏
  • パネルディスカッション① パネリスト:岩瀬徹氏、成田篤彦氏、長谷川雅美氏
  • パネルディスカッション② パネリスト:岩瀬徹氏、成田篤彦氏、長谷川雅美氏、照川由美子氏、西川一男氏
    画像の説明

谷津田の植物の植生調査

10月9日、千葉県中央博物館分館・海の博物館の原正利海博分館長(森林生態学)と青木学芸員(陸生植物分類学)の指導で苗代側流域谷津田の植物の植生調査を行いました。
これは、1月に作成した植生図をもとに、さらに具体的に植物の種類を調べようとするものです。
画像の説明
当日は主として、苗代側上流の植物の観察とサンプル採取を行いました。
画像の説明
採取したサンプルを分類し、標本作りの準備です。

もうすぐ植生図完成!?

   1月30日、興津公民館に中央博物館尾崎煙雄先生をお迎えし、当クラブ会員が作った植生図に種々コメントを頂きました。
    ほぼ出来上がりましたが、鵜原区民集会で説明し、住民のご意見を頂いて完成することにしました。また、当クラブとして、特に谷津田に48個のポリゴンを正式に決定して、今後の生物調査等の結果もこのポリゴン番号で表示したらとの意見がありました。
   1月23日午後2時から5時まで、興津公民館で、地図・航空写真から、ポリコンの分割を行い、植生タイプの色を統一し、植生図の作成を行いました。3時間があっと言う間に過ぎました。

植生図作成学習会を勝浦市と共催で行いました

12月8日、県立中央博物館「房総の山のフィールド・ミュージアム」
主任上席研究員の尾崎煙雄先生をお迎えし、「鵜原苗代川流域の植生図作成」学習会を開催しました。
画像の説明
当日は、午後1時30分から市役所4階の会議室で、用意していただいた航空写真を参照しながら、各自で苗代川流域の地図に、色鉛筆を使い畑、田、湿性草地、乾性草地等に色分けをしてみました。
その後、現地に移動。小高いところから、現地の様子を1時間半ほど観察しました。
画像の説明
尾崎先生の「細かいことにこだわらず、おおまかに観てください。そして、先程の地図と照らしあわせて必要な修正をしてください。」という指示の下、グループごとに持参の地図に修正をしていきました。
その後、再び市役所の会議室に戻り、各グループごとに植生図の仕上げをし、それを皆さんで見るとどうでしょう、なんと色々な地図が出来上がりました。
画像の説明
この日は、皆さん久しぶりに色鉛筆での作業で、少年少女時代に返ったように楽しそうななお顔でした。
尾崎先生には、お忙しい中、貴重な時間を割いていただき、誠に有り難うございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

観察池計画検討会を現地で行いました

11月10日、首都大学東京 大学院理工・生命科学研究科の草野保先生をお迎えし、当クラブが、勝浦市の支援の下で保全活動を行っている、トウキョウサンショウウオの生息地調査を行いました。
当日は、大変穏やかな天候で、さまざまな種類の両生類をみることができました。
ところが、一方では、アメリカザリガニが至る所でトラップに掛かっていました。これは、トウキョウサンショウウオの保全には懸念材料ということになります。
現地調査の後、海の博物館の講義室をお借りし、今後の観察池などをどのように考えたらよいかについて検討を行いました。その席上、草野先生からは貴重なサジェスチョンを多数頂く事が出来ました。
草野先生には、お忙しいところ貴重な時間を割いていただき、誠に有り難うございました。この場をお借りしお礼を申し上げます。

トウキョウサンショウウオ生息地調査の様子

オオキンカメムシの越冬姿
画像の説明

モリアオガエルの産卵
画像の説明
(モリアオガエル:千葉県RDB 要保護生物(C)の産卵)

トウキョウサンショウウオの卵嚢
画像の説明
(トウキョウサンショウウオ:千葉県RDB 最重要保護生物(A)の卵嚢)

トウキョウサンショウウオ
画像の説明
(トウキョウサンショウウオ:千葉県RDB 最重要保護生物(A))

ハマヒルガオ
画像の説明

(ハマヒルガオ:千葉県RDB 重要保護植物(B))

ニホンアカガエル
画像の説明
(ニホンアカガエル:千葉県RDB 最重要保護生物(A))

豊富なオプション

豊富なオプションのイメージ

この部分はテーマオプション画面か、テーマカスタマイザーから変更する事が出来ます。

豊富なデザイン

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BizVektorはサイトの色を変更出来るだけではなく、違うデザインに切り替える事が出来ます。

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